著者名を選ぶ
BooklyBotのえほんには、扉ページに著者名が入ります。BooklyBotのままにしても、自分の名前にしても、パパとママ、おばあちゃん、家族みんな、あるいはタイトルの下にふさわしい誰かの名前を入れてもかまいません。
ストーリーを形にするのはBooklyBotでも、そこに込められた発想も選択も愛情も、すべてつくり手自身のものです。著者名は、そのことをえほんに刻む場所です。
愛をこめてサインを
名前と言葉で、本当の宝物になるえほんに仕上げましょう。著者名とお好みの献辞を添えれば、はじめて読んでからずっと先まで、子どもが何度も立ち返れる心のこもったメッセージになります。
BooklyBotのえほんには、扉ページに著者名が入ります。BooklyBotのままにしても、自分の名前にしても、パパとママ、おばあちゃん、家族みんな、あるいはタイトルの下にふさわしい誰かの名前を入れてもかまいません。
ストーリーを形にするのはBooklyBotでも、そこに込められた発想も選択も愛情も、すべてつくり手自身のものです。著者名は、そのことをえほんに刻む場所です。
なぜこのえほんをつくったのか、誰のためなのかを伝えましょう。誕生日を祝う、新しい家族を迎える、節目を祝う、あるいはただ短い言葉を残すだけでも、子どもはずっとそれが誰からの言葉かを覚えています。
メッセージは扉ページのタイトルと著者名の下に印刷されます。シンプルにしたい場合は空欄のままでも構いません。
最初のページに込める想い
献辞は生成されたストーリーの一部ではなく、自分で書き込む言葉です。「大好きな気持ちをこめて」というシンプルなひと言でも、家族ならではの言い回しでも、大切な思い出でも、これからへの願いでも、その言葉はずっと自分のものです。
エイヴァと
月明かりの庭
エイヴァへ、5歳のお誕生日に。どこを見ても、いつも小さな魔法が見つかりますように。
いつも大好きだよ、おばあちゃんより。
気負わずに
著者と献辞のステップは省略できます。初期設定のままでもえほんは完成しますが、自分の言葉を添えれば、最初のページにつくり手の想いが宿ったギフトになります。
物語は、その中で起きた出来事によって記憶に残ります。オーダーメイドのえほんは、それに加えて「誰がつくったか」でも記憶に残ります。著者名と献辞が、できあがったストーリーをいつまでも残るメッセージに変えてくれます。